|
筑波山
2005年10月 長距離を渡る蝶 渡りの時期、各地で見られる。 地元筑波山で、多くのアサギマダラが見られることを今まで知らなかった。 ヒラヒラ飛ぶ姿が多くの人を魅了する。 ![]() # by papageno620 | 2005-10-12 21:04 | 野の花など
チドリ目シギ科
茨城県旧桜川村 2005年10月 旅鳥または冬鳥 タシギは越冬するものも多いので、他のジシギ類よりは見やすい。 この鳥は、実は世界中に分布する鳥である。 ![]() # by papageno620 | 2005-10-12 21:00 | 野鳥
ユリカモメ
2005.9.11 茨城県土浦市霞ヶ浦 今シーズン初のユリカモメ 100羽ほどの群れが見られた まだ、夏羽が残っている個体が多い すっぽりとかぶった黒頭巾の一部が、目の後ろだけに残るのはなぜ? ![]() # by papageno620 | 2005-09-11 19:53 | 野鳥
セイタカシギ
千葉県習志野市谷津干潟 2005.9.4 異様なほど長い足を持つシギの仲間 セイタカシギ科という、シギ科とは別の科 本来、長距離を渡る鳥だが、ここ東京湾では通年見られるようになっている。 これは娘が撮った写真で、全身が入っていないのはご愛嬌。 足が長すぎるのだと理解してほしい。 ![]() # by papageno620 | 2005-09-05 21:56 | 野鳥
ケリ
チドリ目チドリ科 茨城県取手市 近畿地方以北で留鳥だが、やや局地的な分布うを示す。 長くて黄色い足と真っ赤な目が印象的だが、とまっているときは地味な羽色である。 飛翔は白と黒のコントラストがひときわ美しい。 「ケリッ」と鋭く鳴くのでケリ 漢字名は「計里」 これは当て字だろう。 ![]() # by papageno620 | 2005-09-02 23:10 | 野鳥
カワウ
ペリカン目ウ科 自分のフィールドには、霞ヶ浦に注ぐ小さな川がある。 カワウは水辺の鳥だから、やっぱり川の上に沿って飛んで来る。 霞ヶ浦に来るカワウの多くは、上野の不忍池から毎日飛んで来るのだという。 いわば、カワウも通勤族か。 不忍池がねぐらで、霞ヶ浦が餌場というわけらしい。 それなら、霞ヶ浦をねぐらにしたらよさそうなものだが、と考えてしまうがそう単純ではないのだろうか。 カワウは今では数が増えすぎ、嫌われ者になっているが、かつては絶滅しかけたらしい。 減ると保護され、増えると嫌われる。 トキやコウノトリもそのうち嫌われ者になる日が来るだろうか。 カワウとウミウはよく似ている。 長良川の鵜飼いに使われるのはカワウではなくウミウである。 カワウはいくらでもいるのに、茨城の海岸で、かなりの手間をかけてウミウを捕獲しているのは、やっぱりわけがあるのだろう。 カワウとウミウを見分ける決定的なポイントは顔の黄色い部分の形。 丸いのがカワウで三角なのがウミウ。 河口などで両方がいる環境ではこの識別法に限る。 ![]() # by papageno620 | 2005-08-31 22:10 | 野鳥
シギチの群れ
茨城県旧桜川村 2005年8月 コチドリ、タカブシギ、アオアシシギなどが相当数いたが、飛び立つと判別が難しい。 地上で確認できたのはコチが一番多かったのだが... ![]() ![]() # by papageno620 | 2005-08-30 00:04 | 野鳥
セッカ
スズメ目ウグイス科 千葉県東金市 2005年8月 今時分さえずっている鳥はセッカぐらいだろうか。 ヒッヒッヒッヒッ、という声とチャッチャッチャッチャッ、という声を使い分ける変わった鳥。 体長13cmでスズメよりも小さい。 ![]() # by papageno620 | 2005-08-29 23:49 | 野鳥
チドリ目チドリ科
茨城県取手市(旧藤代町) この辺には蓮田や休耕田が多く、湿地状になっている場所でよく見られる。 コチドリはそろそろ冬羽に換羽の時期 ![]() # by papageno620 | 2005-08-29 22:46 | 野鳥
カヤクグリ
スズメ目イワヒバリ科 撮影地:富山県立山ミクリガ池 撮影日:205.7.30 イワヒバリとともに、夏の高山を代表する鳥。 ハイマツの天辺でよくさえずっている。 この鳥は、日本にしかいない鳥。 ![]() # by papageno620 | 2005-08-15 12:55 | 野鳥
|
カテゴリ
お気に入りブログ
他のブログ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||